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Provided by AGPミネアポリス発, April 06, 2026 (GLOBE NEWSWIRE) -- エッグ・メディカル (Egg Medical) は、放射線防護における画期的な進歩であるエッグネスト・コンプリート・フレックス (EggNest™ Complete Flex) の発売を発表した。同製品を使用すると、工事や構造上の変更、処置のダウンタイムを必要とせず、臨床医療従事者がエプロンを着用せずに、あるいは超軽量鉛エプロンを着用して、安全に作業を行えるようになる。
コンプリート・フレックスを用いた初のライブ症例は、ARCH 2026会議の一環として、4月8日 (水) 中部標準時午前9時35分に バーンズ・ユダヤ病院 (Barnes-Jewish Hospital) のジャスヴィンダー・シング医学博士 (Dr. Jasvindar Singh) によって実施される。
バーンズ・ユダヤ病院のインターベンショナル・構造心臓学部門長であり、ARCHコンソーシアムの議長を務めるジャスヴィンダー・シング医学博士は次のように述べている。「この革新的な技術をライブ症例で初めて使用できることを嬉しく思います。すべての人を保護するソリューションの採用は、重要なことだと確信しています。」
ARCHコースディレクター兼インテグリス・カーディオバスキュラー・フィジシャンズ (Integris Cardiovascular Physicians) の最高医療責任者であるジョージ・クリサント医学博士 (Dr. George Chrysant) は次のように述べている。「ARCHは革新を続け、新技術の最先端に立ち続けています。私はエッグネスト・コンプリートを1年間使用してきましたが、チームの安全が危険に晒される状況において、強化型放射線防護装置 (Enhanced Radiation Protection Devices、ERPD) は不可欠なものとみなされるべきだと確信しています。」
大規模な工事や検査室の稼働停止を必要とする他の天井設置型放射線遮蔽システムとは異なり、エッグネスト・コンプリート・フレックスは放射線防護の新たな基準を打ち立てる。
エッグ・メディカルの最高商業責任者であるギャビン・フィリップス (Gavin Philipps) は次のように述べている。「医療システムはこれまで、臨床医療従事者の安全、業務の中断、または多額の設備投資のいずれかを選択せざるを得ませんでした。 本製品により、病院は検査室を数日間にわたり閉鎖したり、多額の工事費を支出したりすることなく、チームを守ることができるようになりました。」
医療システムでは、スタッフの定着率向上、職業に伴う危険の低減、および処置の処理能力維持に向けた圧力が高まっている。 複数の医学学会が賛同しているJSCAIの最近の論文では、これらの問題に対処するため、ERPDのより広範な導入が提唱された¹。 この採用が加速しており、このソリューションは現在全米15の検査室に導入されており、第2四半期末までにさらに80の検査室への導入が見込まれている。

本発表に付随する写真はこちらから入手可能: https://www.globenewswire.com/NewsRoom/AttachmentNg/14f028e0-82c4-433b-a70a-84b9ad7c33c6

マーケティングマネージャ、スーザン・ストーム (Susan Storm)、sstorm@eggmedical.com
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